2017年5月7日日曜日

嶽山 香川の低山ハイク

今年のゴールデンウイークは帰省もせず、ブリード作業の他は、自宅でのんびり過ごしています。
でも、行楽地に出掛けているニュースなんかを見るとムズムズしてしまい、
一昨日、晴天だったので、家族で近所の山へ出掛けました。

実は、関東にいた頃は山登りが好きで、穂高方面に良く通っていましたが、
こちらに来てからは疎かになっています。

といっても、今回は本格的な山で無く、家族連れでも簡単に登れて、
爽快感が味わえる場所です。


香川県の地形は讃岐冨士に代表されるように、平野部に円錐状の低山が点在しており、
独立峰で見晴らしが良い山が沢山あります。
簡単に山登りの征服感と眺望が味わえる山登入門者にはぴったりのエリアです。

今回はそんな中から、隣町の三木町にある嶽山(だけやま)をチョイスしました。

嶽山 標高204m





登山口付近は樹林帯ですが、すぐにガレ場に変わります。


中腹から山頂にかけては急斜面になりますが、鎖を設置してくれていますので、
安心して登ることが出来ます。








小学生くらいの子供には良いアトラクションだと思いますね。

うちのチビわんこにはやや厳し過ぎたようですが・・・・




山頂付近には鳥居と祠があり、この日は祭日のためか、旗が上がっていました。
これは一体どなたが管理しているんでしょうかね?
低い山とは言え、結構大変だと思います。

標高204mとかなり低い山ですが、岩の多い独立峰で眺望は最高です。



山頂付近と奧に高松市方面の眺望

ボクは怖かったよ~


連休中とあり、こんな山でも外国の方と思われる登山者もいらっしゃいました。

我が家は、晴天の山頂でお弁当を頂き、無事下山完了!





ちびっ子には特にオススメです。

近くの方は是非チャレンジしてみて下さい。






オオクワブリードの方は、ペアリングが1クール終了し、
現在は、掛かってないメスの再ペアリング中です。

経過良好なメスは本格的に産卵セットに入れ、爆産を待つばかり・・
大きなトラブルは無く、例年並みの経過を辿っております。





前回の記事で、ペアリング画像のペレットについてご質問を頂きましたので、
少し触れたいと思います。

成虫管理用にペレットを使用している方も多いと思いますが、
うちでは衛生面も考慮して、ペアリング時にも使用しています。

(実は、産卵セットにも入れておりますが、こちらは単に手抜きです。)

しばらくは水分を吸収してくれますので、ベチャベチャになりにくく、
衛生的だと思います。

寿命やペアリング成功率に違いは感じませんので、今使用中の製品では
悪影響はないのではと考えています。




ちなみに使用している2品はこちらです。
ペットショップアミーゴさんの【ウッドクリーン】



こちらはパイン材を使用しており、特徴は膨張率が大きいのと、もう一つの商品に比べると
香りが穏やかで、虫にも優しいと思われます。
4年以上ノートラブルで使用しておりますので、信頼性は高いです。

膨張の様子です。
乾燥状態
水をヒタヒタくらいに入れると・・・
10分後はこんなに膨張し、ちょうど良い水分量のマットへ


価格:906円
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もう一つは、アマゾンで購入した【伊達薫る 高級ホワイトペレット 】



こちらはヒノキ、スギの精油成分が損なわれる前に出荷するそうで、かなり香りが強いです。

おそらく、ダニ等の雑虫に強いと思われ、実際少しダニが付いた虫を入れ試したところ、
3日目には消えていました。

ただ、多量に付いていたり、ペレットが古い場合はさすがに難しそうです。


膨張率は上に比べると小さく、容量は増えませんが、値段がリーズナブル(20kgで1380円)
で防ダニ効果も少し期待出来る事から、成虫管理でメインに使用しています。

成熟した成虫の場合、加水せずとも大丈夫そうですね。



こちらは使い始めて2年経ち、今のところ問題なさそうですが、さすがにペアリングや
産卵セットへの使用は避けています。







どちらも天然素材ですが、本来の使用方法とは異なりますので、
採用される方は自己責任でお願いします。

又、類似商品では、消臭剤や香料が混ざっている物もありますので、
そのような商品は避けた方が良いと思います。
















2017年4月17日月曜日

桜・桜・桜 満開でした!


先々週の週末から、先週中頃まで、ここ香川県では桜が見頃を迎えました。


我が家も、お花見に行こう!って事で、
皆のスケジュールが合う、夜で、ライトアップが有り、ペットも入場可能な公園へ!


でも、実は香川にはそんなに無いんです・・・

結局、過去に出掛けてきれいだった郊外の公渕公園へ行ってきました。

が、しかし・・・

そこは正確にはライトアップでなく、提灯がゆったりしたピッチで灯っているだけで
かなり暗い・・・

というか桜は見えません。

我が家はランタン持っていたので、少しマシでしたが、多くの方は真っ暗な中
お弁当を食べており、少し気の毒なくらいでした。

あれはさすがに、管理者の方も少し改善して欲しいですね。

ライト持ってないと危ないです。



って事で、夜桜の写真でもと思っていましたが、全く撮れませんでした・・

消化不良のお花見だったので、翌日以降も桜が気になり、
時間があればキョロキョロと・・・


・・・・・・すると、ありましたよ!

キレイな桜!!

県内の有名ポイントはほぼ制覇していますが、
こんなキレイな桜が近くにあるとは驚きです!

気に入っているスポットである “空港公園” や “飯山運動公園” にくらべると、
桜の本数はかないませんが、密度と樹形が素晴らしい!

寿命が長くない “ソメイヨシノ” にしては立派で、
わずか10数本ですが、お互い密集しており、
遠くから見ると、更に大きな 本の大木 のようです。



近づくとこんな感じです。




河川沿いで砂混じりの土質も影響しているのか、地上から低い位置で枝を一杯に張り、
生き生きした様子が感じられます。




だれも居ない桜の屋根の下に入ると、なんだか時が止まり、
違う世界に来ているような感覚に陥り夢中でシャッターを切りました。






風も穏やかなので、水面にキレイに写ってくれましたよ。




高松に来て20年以上経ちますが、恥ずかしながら、この場所今まで通り過ぎていました。

人間、興味を持たないと、こんな素晴らしい景色も見えないんですね。



で、たいそう感激して、土曜の朝、愛犬と桜の写真を撮ろうと再び訪れると、



あらら・・・



なんと、昨日素晴らしい枝ぶりだった桜がこんなことに・・・・・











風は強くなかったので、お花見でお酒が入り誰か登ったんでしょうかね????

かなりショックです。

こうなると木を守るには、やはり規制って事にならざるを得ないでしょう。




折れても最後の力を振り絞っている桜の花をバックに・・・・



桜の景色って、肉眼ではスゴいと思っても写真撮るとショボかったりするんですよね。

でも、ここは下手な私でも、それらしく写っていました。


あっ?!

もしかしたらモニタ-替えたせいかも・・・・???

最近4K 32インチへグレードアップしたんです。


フルで表示すると、写真はさすがの解像感ですよ!

変な写真でもピントさえ合ってれば、立体感が感じられるようになります。


でも、文字は125%~150%に拡大表示しないと老眼の私には小さすぎますね。

ん-、スペースさえあれば、43インチくらいデカくても良かったかも・・・

ちょっと中途半端なサイズにしてしまい、やや後悔です。







クワガタネタはあまりなくて、すいません。

近況報告程度で・・・・

4月に入って本格的にペアリング開始しています。

今のところ、トラブル無く、見た目は順調そうです。


ペアリングはこんな感じか、1400ccのボトルですが、

幸い事故は経験ありません。






16年ブリード個体達も、今年は順調そうです。

例年にくらべると、暴れは極端に少なくなりました。

あまり外からは見えませんが、多くは蛹室作成にかかり始めたところだと思います。




ただ、一部ですが、早めに昇温開始した個体群がありまして、
こちらは羽化スイッチの入りが良くありません・・・・・

他に比べ1ヶ月早く、2月中旬に最高温度に持って行きましたが、
まだ多くが幼虫のままモゾモゾ動き回っております。

最高温度到達まで、2週間という短期間で仕上げたのが良くなかったのかもと、
自己分析していますので、来年は改善します。

私のブリードは、何年やっても失敗ばかりです(笑
















2017年3月7日火曜日

ブリード用種親補強

ブリード個体の餌交換が終了したので、管理表と配合表を作成せねば・・・
と、少しずつですが作成を始めました。

でも、早期羽化個体もそのまま放ったらかしなので、先週末は先に早期個体を整理してみました。

残念ながら、一番体重が乗っているYG24ラインは、試みた3頭すべて失敗しましたが、
他は順調で、100%成功しています。

失敗した個体は、蛹室らしいのを作成していたように見えたので、
すっかり油断していましたね。

思い切って早めにマットに交換しとけば良かったです。



サイズは年々大きくなっているようで、我が家でも55mm台が2頭も居ました。

この調子でオスも大きく羽化して欲しいですねぇ(笑







表題の件、今シーズンのブリード種親ですが、
昨年は、自己ブリで有力な個体が出ませんでしたので、いくらか補強しています。

せっかくなので、補強順にご紹介させて頂きます。(メスはラベルだけですが・・・)




まずは、毎年お世話になっておりますGULLさんからです。

2015年 22番ラインから ♂83.0mm







メスは14番をリクエストしました。
♀54.0mm



この個体、なかなか良さそうなので期待大です。






次にshimaさんから

SR血統  レコード90mmと同腹ペアです。

♂87.3mm



87mm台は5頭も出たようですが、その中から良さそうなのを選んで頂きました。

顎はシュッと真っ直ぐな個体ですね。



メスは、このサイズにしては大変きれいな個体です。
♀56.2mm








早期羽化♀も良いのが揃いました。

再びGULLさんからです。


大変経過の良い6番の ♀52.0mm








これまた経過良好な28番の ♀51.0mm








更に、Yuipapaさんから

YG866系インラインの ♀55.5mm






早期羽化メスは、クワ友さんからもあと少し届く予定です。

能勢産は十分な補強が出来たと思いますので、今シーズンも頑張らねば・・・・・

ご協力頂きましたブリーダー様には、この場を借りて御礼申し上げます。

どうもありがとうございました。


自己飼育分も結構な数残してあるので、これから組み合わせを考えながら
選別したいと思います。






最後に、

この頃、話題が少なくなっている香川産ですが・・・・・

昨年味をしめた “戻し交配”

またチャレンジします!



主役の♂は彼です。


2015年1月11日 クヌギ倒木根部より3令で採集 2015年5月下旬羽化 72.0mm


この72.0mmは、F0個体で自己最大個体でありながら、1.2を争う美男子だと思っています。


F0らしく、ディンプルがほとんど無い個体で、顎は細くて長めです。

更に、写真では分かりにくいですが、内歯の曲がりが上に向いた後、
良い具合にやや内向き加減なためか、立体的に見えます。

私好みの形状で、今まで1・2を争う程気に入っている個体です。



昨年、綾川HM2ライン種♂に使用してまして、子供である同ラインの早期羽化♀に掛けます。

HM2ラインの親♀は、♂72.0 mmを採集した場所のすぐ側で、2014年に採集した個体達が
ルーツになっていますので、かなりピンポイントなエリアの配合です。



香川産は、このように狭い同一地区同士で掛け、勝手に自己満足で楽しんでおります。

そろそろ自分でも分からなくなりそうなので、昨年から配合表の作成も始めてめております。

これからも頑張って作成していきますので、こちらの方もよろしくお願いします。



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感想(2件)


2017年2月19日日曜日

最終ボトルへ交換完了

年末にカメラを買い換えました。

10年以上前に買ったキャノンのフルサイズ機をレンズと共に処分し、
ついにソニーに乗り換えです。

昔は登山で風景写真なんか撮ってましたので、大きなカメラでしたが、
よく考えると、最近クワガタの写真かペット、家族のスナップ写真しか撮っていません。

無駄に大きなカメラは必要ないと、
ソニーのミラーレス α6500(APS-Cサイズ) にしました。



やっぱり10年も経つと、ミラーレスでさえ当時の一眼をしのぐ程の実力を持っており、
下手な私には十分すぎる程です。

特に暗所でのノイズの少なさや、動体へのオートフォーカス性能は格段に進化しており、
解像感も旧機を凌駕している感じです。

唯一、ボケだけはセンサーサイズが違いますので、劣るのは仕方ないとこでしょう。



これだけの性能がこのコンパクトなボディに詰まっていると思うと、
なんだか所有しているだけでワクワクします。

これからは時々写真も楽しみたいと思います。





さて、本題の幼虫経過ですが、
1月中旬から準備し、2月18日の土曜日にやっと交換完了しました。

                                     長かったー


うちはスペースが限られているので、飼育頭数が多いと

詰め→交換→ボトル洗い→詰め・・・・ 

何度もこの作業をやらねばならず、ブリードルームの環境上もよろしくないと
思われるので、本当に来期から減らそうかと悩んでおります。


肝心の結果は、期待した程大きな幼虫は出ず、これまた少しがっかりしています・・・

でも、調子の良かった一昨年よりも良さそうなので、一応、自己最良の経過ではあります。



二銘柄使用した菌糸の内、一方の管理を誤り劣化暴れを連発させてしまいました。
大きい幼虫も居れば、30g未満の小さいのも何十頭か出ています・・・・

上手な方々のように、バラツキが無く、大きなのばかりといった管理表にはなかなかなりませんね。

もうブリード初心者とは言ってられないキャリアなので、本当に勉強せねば・・・・(笑



40gオーバーは3頭のみ追加で、結局、計4頭しか出ておりません。

以下に出たラインをご紹介致します。


まずは前回42gの報告をさせて頂いた
YG24ラインで追加もう1頭

♂85.5mm(ニックT様所有 GMT様141Y  872同)×♀52.3mm(M2ライン早期)


こちらのラインは里子先でも40gオーバー出ていますので、最も調子の良いラインです。









次はYG17ライン
♂85.0mm(GULL様1409 884同)×53.0mm(M2ライン早期)


こちらもメスはM2早期でした。

このM2ライン、早期♂を使用したラインが他にもありますが、体重は乗っておりますので、
種親としては優秀なラインかもしれません。

他、YGはどのラインも ドングリの背比べ 状態で、微妙な感じです。

やはり、羽化してみないと分かりませんね。






 一方、SGはYGに比べると体重の乗りが悪かったのですが、
このラインはちょっと期待出来そうでした。


SG1ライン
♂88.5mm(shima様2015準ギネス同腹)×♀56.9(shima様2015準ギネス同腹)

2015年の準ギネス89.0mm同腹のインライン配合です。


ちょっと肥満体型の幼虫ですが・・・・


他に39g台も出ており、メスも3本目で大きく体重を伸ばした個体が多く、晩成型ラインのようです。

還元率も期待出来そうなので、楽しみなラインです。

以上



いよいよ鬼門の最終ボトル管理ですが、今年こそは対策を立てたので、
無事乗り切りたいところです。

加温は3月に入ってからにする予定です。

その頃には採集にも行ってみたいですねー











2017年1月25日水曜日

今年初の更新です。

もう1月も下旬になりますが、やっと今年最初の更新になります。


先週土曜の夜は、セーケンさん、masaさん、親分さん、それとベテラン採集人
かっしーさんとお会いし、楽しい食事会に混ぜてもらいました。

久しぶりに採集の話やブリードの話が出来て嬉しかったです。

どうもありがとうございました。

皆様のご活躍はクロノグラフをご参照下さい。

ブログもたまには更新するようご指導頂きましたので、頑張ります(笑




といってもあまり良いネタも無いので、まずは年末の写真でも・・・
室戸岬の奇岩群




年末の帰省の際、いつもは徳島経由で帰るのですが、
今回は高知回りで帰省しました。

というのも久しぶりに龍河洞に行ってみたかったからです。



この龍河洞、日本三大鍾乳洞の一つに数えられており、

中の景色もきれいですが、特徴は弥生人の住居になっていた事です。




見所は、弥生人が残した土器が2000年もの間放置され、
ついには鍾乳石で覆われて一体化した様子 “神の壺” だと思います。


     (途中カメラが結露で調子が悪く、写真が撮れませんでした・・・)


すぐ脇では、同じような環境下で、壺がどう包まれるのか実験中で、
なんとこちらは昭和12年から80年近く続いています!



どうなっているか楽しみにでしたが、かなりそれっぽくなっていました。

私が小学生の頃の記憶では、まだ陶器の模様(白と青だったと思います。)
が見えたはずなので、40年でだいぶ進行しているようですね。


写真が無いと分かりにくいと思いますので、詳しくはこちらで見ることが出来ます。

http://guide.travel.co.jp/article/15132/




そのほか、資料館では出土品が展示されていたり、




洞窟とは直接関係ないですが、オナガドリの展示もあります。


この状態で生きているんですよ!





又、ここ土佐山田周辺は刃物の街としても有名で、龍河洞入口のお店で
包丁買ってしまいました。
https://tosatsuboya.thebase.in/items/4875141

本当は、ダマスカスの模様が出た格好いいのが気になっていたんですが、
お店の人の推薦と実用性を考慮して、平凡な外観のこちらにしました。


本当に2~3年は研がなくても良いということで、テレビ取材なんかも来る
評判の品らしいです。

今のところ、使用して約一ヶ月ですが、まだ抜群の切れ味ですね!

何でも鋼にはコバルトを添加しているそうで、以前使っていた青紙スーパー鋼
の包丁より切れが持続しそうな感じです。

まあ、逆に言えば、衰えると研ぎにくいとも言えますが・・・

研ぐのは得意なので、何とかなると思います。


材割り用の手斧でも無いかと尋ねましたが、
特殊な刃物は受注生産だそうで、置いてありませんでした。 残念!






食事は少し離れた、旧赤岡町 “とさお商店” さんの【中日そば】



これ、和風出汁(釜揚げシラスの出汁)に中華麺が入っている、この辺りの名物です。



実は香川にもセルフうどん店でよく似たメニューがありまして、

正直、それほどは・・・・???

と思っていただけに、あまり期待していませんでした。

しかも、釜揚げシラスの出汁???

ちょっと魚臭いかも? ってな感じで・・・・





恐る恐る食べてみましたが・・・



なんと!非常に上品な出汁じゃないですか!

生臭くなんかありません!

麺も懐かしい風味の中華麺で、とろろこんぶとシラスとの相性も悪くありません。



ほんと、予想を上回る美味しさに十分満足!

店構えからも、昭和にタイムスリップしたような、“ふんわか” した時間でした。

さすがに、わざわざ出掛ける程では無いと思いますが、
近くに出掛けることがありましたら、是非お勧め致します。





さて、すっかり観光案内記事になっていますが、
最後に、少し虫関係の近況報告もしておきます。

最終ボトルは1月末から交換と決めていたので、先週末から菌糸詰め始めました。

PPボトルの方が持ちが良いので、良さそうなボトルを探していたところ、
今使っているクリアボトルと同じメーカーから、ネジ式のボトルが発売されたようです。





プレスマシンのワンプレスグッズもそのまま使えますし、
気に入っている “重ねる蓋” もありますので、早速使ってみました。

結果はまだ先ですが、これで苦手な最終ボトルを克服したいものです(笑




幼虫は、年末頃から暴れているボトルだけは、少し交換していまして、
現状経過はあまり良くないですね・・・・


暴れているせいもありますが、30gに届かないのが結構居ます。

そればかりではテンション下がりますので、やや食い上げ??っぽいのも
手をつけて見ましたところ、

今年も出てくれました。

40gオーバー!



YG24ライン  85.5mm(ニックT氏所有)×52.3mm(M2ライン早期)

やはり大きな幼虫が出るとうれしいですね。

この後も、大型幼虫が ザクザク 出ることを願ってます(笑