以前にも記事にしましたが、今年の2月に綾川町で採集した7頭の中で、
一番最初に出てきたオス3令13g 頭幅11mmの羽化個体を種オスに決めました。
もう1頭若干大きく羽化した個体も居ますが、やっぱり一番最初に割り出した個体なので、
思い入れがあり、実は幼虫の頃から種親にするのは決めていました。
なので、きれいに羽化してくれた時には嬉しくて・・・
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| 香川県綾川町にて採集 F0 ♂64.8mm |
なかなか美肌で内歯が鋭い個体です。
同時に採集した雌個体複数と掛ける予定で、その中から良いラインを選別し、累代しようと思います。
今期自己ブリード幼虫の餌交換は、概ね完了し、管理表を更新してみました。
全体的にはエアコン管理必要なしと思わせるほど順調に体重を伸ばしており、
“自作冷温庫”なかなか健闘です。(笑
まあ、でもこれ以上飼育数が多くなると、経済面からもエアコンの方が有利なので、
相変わらず “いつかはエアコン管理のブリードルーム” やっぱり憬れですね・・・
能勢産の方は、頭打ちかと思っていたAラインも体重を伸ばしており、
頭幅も大きいので、うちのラインの中ではヒットラインかと思います。
Dラインはオス1頭を除いてすべて30gオーバーしてますので、幼虫がでかくなる傾向です。
なので、幼虫や種親を引き取って頂いた方には、楽しんで頂けるかと思います。
ただ、以前も書いた通り、頭幅は大きくないので、羽化はどうでしょうか・・・・??
綾川産は、2本目交換時はあまり差は無かったのですが、ここに来て51.8mmという特大メスを使用した、
Bラインのオスの体重が乗ってきました。
MAX28.5gなので、78mmオーバー狙ってます。
成績の良い種親は又来期も使用したいと思ったりもしてますが、実はこの秋に★になる個体が
ちょこちょこ出てきました。
1年ちょっとで落ちるのは早いかな・・・って感じております。
考えるに、うちは成虫の保管場所が床下で、ほとんど真っ暗なんですね。
虫は夜行性なので、暗い間活動しっぱなしで、エネルギーを早く使い果たしてしまったのか?
なんて考えたりもしています。
活動させればさせるほど寿命が短くなるというのを聞いた事がありますので・・・
という事で、来期も使いたい能勢Aラインは先日慌てて明るい屋外に移動しておきました。
(今度は凍死も心配ですが・・・)
冬眠温度になれば床下でも関係ないでしょうが、夏場とかはちょっと保管場所を考えねばと思っているところです。
ああ・・・エアコン管理のブリードルームがあれば解決するのに・・・(笑













