ラベル その他 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル その他 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年8月21日木曜日

夏休み

 夏休みも終わり、すっかり仕事モードに切り替わり日々業務に追われています・・・・

今年の夏休みは高知の実家だけでなく、久しぶりに県西部「柏島」まで足を伸ばしました。

同じ県内なのに車でなんと5時間もかかるんですよ!

子供達は初めてなので楽しみにしていましたが、秋雨前線の影響であいにくの雨!!

風が出て海も荒れ模様でしたが、風裏だったため「クリアカヌー」

アクティビティも無事開催され、のんびり海中観察したり、

島に住んでいる2頭のイルカが何度も姿を現してくれたり・・・・・・。

予想以上に満足してもらうことができ、父ちゃんは面目躍如でした。(笑

特に、悪天候を帳消しにしてくれたイルカ君達には感謝です!

クリアカヌー(私は犬の番で乗れませんでした)






遊びに来てくれたイルカ君達





↓11歳になる「ハル」も海入りました!





雨の濁りも心配していましたが、あまり影響なく、いつもの綺麗なブルーでした。↓

あいにくの雨模様




実家の方では、例によって息子とうなぎ釣りも楽しみました。

写真では伝わりにくいですが、なかなかのサイズも釣れ興奮の釣行となりました。




さて、旅の話はこれくらいにして、

肝心のクワガタの方ですが・・・


今年は関東転勤のため、4月に大阪から高松にボトルを引っ越しさせたのですが、

かなり温度のブレが出てしまい、菌糸の劣化が進んでしまいました。

オスもメスも80%くらいは暴れてしまった感じで散々な最終ボトルでした。

横浜から帰っては様子を見ましたが、暴れ始めて時間が経っているものは

救済しても手遅れな場合がほとんどなので、多くは放置してしまいました。


恥ずかしいのでまだマシな辺りを撮っておきました(笑



体重の乗ったラインもありましたので大変残念ですが、横浜に居ながら

高松で羽化させるのはちょっとハードルが高いです。


ただ、数少ない暴れなかったボトルと暴れても早めに救済したボトルから、

4頭くらいは90mm超えが出そうなので、次回写真を撮影しご紹介したいと思います。

又、仲良くして頂いているブリーダ様からも大型羽化のご報告を少し頂いているので、

併せてご紹介できればと思います。


それでは短いですが、今回はこのへんで・・・・おわり





2024年1月21日日曜日

2023管理表をUPしました。

年末はコロナも落ち着いたため、妻と双方の実家(千葉~高知)を回ってきました。
車でしたのでなかなかハードでしたが、道中ペットと宿泊出来る宿で一泊し、
リラックスすることが出来ました。


朝、部屋から見えた富士山に感動です!


富士浅間神社にもお参りしてきました。


我が家の愛犬もあっという間に9歳になり、そろそろおじいさんです。
引き続き健康でいてくれればと願ってきました。


クワガタ作業では、滞っていた管理表をなんとか3本目まで完成させました。
 この後2月中旬からの最終ボトル交換は、直接入力しますので随時確認出来ると思います。
 
当ブログはパソコン表示のフォーマットなので、スマホの場合管理表へ入りにくいようです。
 (スマホではウェブバージョン表示にすると見ることができます。 
  スマホ持っていないので、最近まで分かりませんでした(笑)) 

 ■以下に数年先までリンクも貼っておきますので、必要な方はご確認ください。

  2023管理表    2022管理表    2021管理表

  2020管理表    2019管理表    2018管理表


今シーズンはカンタケの菌糸も使用していますが、ブリードルームや、使用ボトルなど
我が家の環境を 合わせられず、期待したほど伸ばすことが出来ませんでした。 
1本目投入タイミングが少しずれた個体が多かったように感じます。
来期は改善を試みると共に、従来の菌糸リレーも復活させる予定です。

大当たりしてそうなラインも無さそうなので、早期の組み合わせも悩みそうです。

 その早期ですが、今年は蛹化温度が高すぎたようで、不全や★が大量に発生しております。
 ご予約頂いている方も多いので、良いご案内が出来ないかもしれません。 
そろそろ固まるので、確認して御連絡させて頂こうと思いますので、少々お待ちください。

それと、昨年羽化の成虫もまだ在庫があります。
有力ラインはほとんどありませんが、この時期なので値下げしております。
よろしければむしオークションをご確認ください。

それでは今回はこのくらいで失礼します。








2023年4月2日日曜日

加温開始しました。

 大幅に遅れていた最終ボトルへの交換も終え、いよいよ昇温開始しました。

菌糸は例年通り北斗さんのタダノヒラタケですが、少し緩めに詰めました。

以前はMAX温度26度まで上げスイッチ入れていましたが、今期は冬期間も長くしたので

24.5度くらいで引っ張ってみようと思います。


前回もお伝えしたとおり幼虫体重は乗っていなかったので、交換作業も苦行でした。(笑

まあ、これで頭の中はさっさと来期に向け切り替えます。

幸い91.6mmも91.7mmも元気なので、今期体重が乗っている2220ラインの早期や

補強した大型メスなどを使用し良いラインが組めそうです。

SRの血統に詳しい方から、2016年SG1ラインの配合割合が一定以上の方が

好結果につながるのでは?との情報も頂きましたので、考慮して組んでいます。

ペアリングステージで失敗しないようにせねば・・・・・



すっかり暖かくなり、先日大阪に来て初めて家族旅行に行ってきました。

1泊して南紀白浜・那智大社周辺。

初めての和歌山観光でしたが、見所が多すぎて時間が足りない感じでした。

駆け足でしたが、そんな中で気に入ったのはまぶしい白砂の白良浜ビーチと

熊野古道大門坂です。

白良浜ビーチはこんなのしか撮れませんでした。

海外の砂だけあり、本当に白いのでご覧の通り海の色もブルーでした。




大門坂は巨木好きの私にはもうたまりません。

すごいパワースポットですね。なんか空気が違ってました。

次回は高野山にも行ってみたいです。




桜の時期なので、近場(四国)の桜も貼っておきます。

どこもあまり有名ではないと思いますが、見栄えがする場所です。


宇多津町の「青の山」 山頂に古墳と桜があります。







近所の「鹿の井出水」 細い水路の両側に桜並木があります。


「八百萬神之御殿」ここは結構有名です。

本数が多く、ソメイヨシノよりピンク色が濃い桜でしたので、

昔話の「花咲かじいさん」の里?に来たような気分になります。


来年は、大阪の穴場ポイントでも探してみようかと・・・・。








2022年11月13日日曜日

仁淀ブルー「水晶淵」そのブルーの秘密

先週末は四国へ帰り、紅葉ドライブに行ってきました。
少しまだ早かったようですが、個人的にはこの位の色合いが好きです。

安居渓谷の紅葉


瀬戸川渓谷の紅葉



仁淀ブルーで有名な高知県「安居渓谷」にも寄ってきましたが、
この時期でもブルーは健在でした。

安居渓谷



一般的に雨量が少なくなるこの時期からは、
透明度は上がるものの、川底のコケや沈殿物、落葉などで
茶色っぽく映り、見栄えは悪くなります。
それでもこれだけの色を演出してくれる安居渓谷は、
他とどこが違うのでしょうか?


今回はそのブルーの秘密に迫ってみたいと思います。

ブルーを演出している大きな要因は、水の綺麗さはもちろんですが、
やはり川底の青っぽい「変成岩」の影響ではと考えました。
そうであれば、わざわざここまで来なくとも、
「同じように変成岩帯に流れる川であれば、
川底の石の効果で同じようにきれいに見えるのでは?」
と、昨年吉野川水系の川を見に行きました。↓



吉野川水系の川

こちらは同じように変成岩の川ですが、青っぽいのばかりで無く、
白や銀色のも入り、よりきれいに見えそうです!

実際見た時の感想も、
「やっぱり思ったとおり!わざわざ行く必要なし!」でした。

変成岩帯にある川の上流部であれば、十分「ブルー」が
満喫できると思ったのです。


   この淵↑なんかは最高に良い雰囲気で、水遊びに最適ですね。(吉野川水系の川)

ただ、川底の石を見るとコケに覆われ、石の演色効果はそれほどでも無いのか??
と帰り際、少し疑問が沸いてきました。
せっかくここまで来たのなら、同じ条件のこの日に本物の「仁淀ブルー」まで
行き、比較してみるのが一番確実では?と、
急遽、安居渓谷「水晶淵」まで足を延ばしたのです。




さて、行ってみると・・・・
本物はやはりすごかったです!

川底はコケや沈殿物が極端に少なく、透明度も全く違っていました!

水晶淵


水晶という名のとおり、川面から見ても違いが明確に分かります。

同じ日なので条件はほぼ同じはずなのに、この透明度の差は何か?


このように他の川とは全く異なり、川底がとても綺麗です。
コケがないので鮎は生きていけないですね(笑


上流まで足を伸ばしましたら、やっと謎が解けました。
これですね。↓


「砂防ダム!」

そう、すぐ上にはたっぷり土砂を蓄えた砂防ダムが2つ!
さらにグーグルマップで確認すると、その上にいくつも連なり、
なんと全部で10箇所以上!

砂防ダムは土砂が堆積しており、ダムの上は水がありません。
土砂の中に水流があるのです。
10箇所以上の砂防ダムの土砂の中を水が通り、濾過されるため
透明度が上がるのでしょう。

この砂防ダム群を抜け、放水口から湧水のように濾過された水が
川となって流れ出し、最初の深い淵がここ「水晶淵」なのです。

透明度が高いクリアな水ゆえに、川底にコケや沈殿物が少ない。
更に深すぎない「適度な水深」のおかげで、
川底の青石」が光を反射し演色効果を最大限に発揮して
この「仁淀ブルー」を演出しているという訳です。

実はこの砂防ダム下の淵が最もえげつない色をしています。
水晶淵で引き返さず、ここまで足を伸ばしてください。


上の写真は夏のものですが、先日11月でも川底はここまで↓綺麗でブルーです。

砂防ダム下の淵


当初「こんなに綺麗なブルーなのにダムなんて作って台無しやなあ・・」
と思っていたのですが、このクリアな水の立役者だったとは・・・


ですので、同じく仁淀ブルーの代名詞として有名な「にこ淵」より、
透明度という点では明らかにこちらが勝っています。

にこ淵の場合は、少し水量が減ったタイミングであれば透明度も上がってきますが、
コンディションの良い日は少ない上、川石もコケが生えて演色効果はイマイチです。
澄んだブルーを見たい方は、断然「水晶淵と砂防ダム」こちらをお勧めします。

ベストシーズンは、7月から10月頃だと思います。
冬場は水量が少なかったり、落ち葉が底に溜まるのであまりきれいに見えません。
ある程度の雨が降り、川底がきれいに掃除され水が落ち着いた時がベストです。

近くにお出かけの際は、ぜひ「安居渓谷」まで足を伸ばしてみて下さい。




オオクワの方は2本目への交換が終わり、やっと落ち着きました。
新ブリードルームの初年度ということもあり、エアコンのコントロールが上手にできず、
1本目から躓いてしまいました。

極端に温度差が生じてしまい、ひどいのはキノコが生えたり、劣化も全体的に早く
まだ若く小さい割に黄色くなってる幼虫が多い印象です。
最近やっと「マスカー」で風向きをコントロールし、安定し始めました。

又、採卵、投入時期と引っ越しが重なったため、多くは菌糸カップに入れたのですが、
蓋の穴が少なかったのか酸欠にになったようで、成長不良っぽい個体も多いです。

毎年こんな失敗ばかり書いてるようで、読んでてつまらないと思いますが、
皆さんも同じ過ちを犯さぬようご注意下さい。

来期の補強も行い、早くも来期の構想に入っております。

MUGENさんから



嶋原さんから


来年こそは失敗せず、満足できるブリードを達成したいと思います。


また、今年羽化個体の販売は、むしオークションに随時出品しておりますので、
よろしかったらご検討ください。


それでは今回はここまでです。ありがとうございました。


2022年1月4日火曜日

阿佐海岸鉄道 DMV

 あけましておめでとうございます!

昨年はブログもあまり更新出来ずに終わってしまいましたが、

今年はもう少しだけ頑張ってみたいと思います。


年末年始は高知の実家に帰省し、DMV(デュアルモードビークル)なる

乗り物に乗ってきました。

DMVとは、鉄道と道路の両方を走ることが出来る車両で、詳しくは

阿佐海岸鉄道 DMVとは をご覧下さい。

DMV車両


こちら、営業運行は世界初とのことで、こんな田舎で??と驚きましたが、

乗り換える必要が無いので便利ですし、確かに田舎では効率的だと納得しました。

ただ、あまりにも人口が少ないエリアですし、コロナも長引きそうなので、

営業が成り立つかちょっと心配ですが・・・


乗り心地は道路では、バスそのものですし、

鉄道では、のんびり走るディーゼル列車で、違和感はありません。

モードチェンジは、乗ったまま数十秒で切り替わりますので、

時間ロスもほとんど発生しません。


鉄道に入る手前 モードチェンジ中


鉄道に入る前のチェンジは、「モードチェンジ スタート」のアナウンス後、

太鼓の音楽が流れ、前輪側が持ち上がります。

レールのガイドになる車輪が出てきて誘導用線路に乗ったのだと思います。

完了すると「フィニッシュ!」の音声が流れ、車内に歓声が起こりました。(笑


車内は↓こんな感じで、ワンマンバスそのものです。

鉄道走行中

道路走行中



後部に鉄道走行用の鉄車輪が見えます。
なんと! トヨタマークが付いていました!!


運行ルートを見ると、地域の基幹病院への足として活躍しそうですね。

乗り物好きのお子様などは喜びそうですので、近くに出掛ける際は、

是非試乗してみて下さい。



さて、2021シーズンのオオクワブリードですが、

ちょっと「やらかした」感が漂っています・・・・

調子に乗って1本目少し固く詰めすぎたようで、成長不良が多く出ています。

すでにオスは3本目投入していますが、30g未満のが沢山出ました。

昨年ほどではありませんが、うちは少し高めの管理温度ですので、

もう成長終わっていると思います。


何年か前にも同様の失敗していますので、ほんと学習していませんねー

少し緩めのは正常に成長していますので、それらの中から

良いのが出てくれることを祈って、モチベーションを保つことにします。


そんな調子ですから、ついつい管理表を作成する手も進んでおりません・・・

何とか、今月中には更新したいと思います。


種虫の補強も出遅れていましたが、

先輩ブリーダー様から良い♀も融通して頂きました。



来シーズンこそ、失敗しない管理ができるようイメージ出来ておりますので、

頑張りたいと思います。

(毎年そう思ってますが、どっかでやらかすんですよね・・・)




最後におまけで、元旦に行った高知城のプロジェクションマッピングを貼っておきます。








以前は「チームラボ」のプロデュースでしたが、今回は「ネイキッドフラワーズ」です。

チームラボほど派手ではありませんが、工夫された演出が多く、今回の方が楽しめました。

期間が1月10日までと残り少ないですが、入場料も高くないのでお勧めです。




2021年5月5日水曜日

管理表を更新しました。

 今年のゴールデンウイークもコロナの影響で帰省は取りやめ、息子達も帰れず、

寂しい連休となりました。

そんな中、息抜きに妻と愛犬を連れ、1日だけ県内のお寺参りに行ってきました。

弘法大師空海生誕の地、善通寺周辺のお寺を巡る「7ヵ所参り」です。


このゴールデンウイークは、手水舎を花で飾るイベントもあり、綺麗でしたので

ご紹介します。







このようにそれぞれのお寺の手水舎を花で飾ってあり、豪華でした。



ここからは、余計なモデル入りでご容赦下さい(笑




71番弥谷寺は険しい山にあり、趣がありました。






空海ゆかりの75番善通寺には大好物の巨木(楠)もありました(笑





最後はお決まりの夕日のビーチ。

愛犬は波が怖い様子で、しっぽ巻いて震えてました(笑


朝ゆっくり出て日没まで、近所なのでのんびり楽しむことが出来ました。
コロナ渦なので気がついた「意外な楽しみ方」ですね。

71番のような山岳寺院は、自然の岩と寺院建築を融合させた美しい造形がとても魅力的です。

残念ながらクライマックスの大師堂、奥の院は撮影出来ませんでしたが、
香川には四国霊場88ヵ所以外で、小豆島にそのような山岳寺院が多くあります。

岩壁との素晴らしいコラボを、今度機会ありましたらご紹介致します。




さて、本題の2020シーズン管理表ですが、仕事に追われ、
なかなか更新出来ていませんでした。

この連休を使ってようやく更新はしましたが、すでに暴れて5本目に突入したのが
沢山出ています。(笑

(スペースの都合で一覧表は4本目までしか記入していません。)

相変わらず我が家では半数以上暴れていますので、何か至らぬ点があるのは間違いないと思います。

9年やってもそれを解明できていない未熟者です(笑
いやあ、羽化ボトルは難しいですね・・・・


幼虫体重については今年少し重めかなと思っていましたが、結局例年並みに落ち着いている感じです。

あとは、一発大きいのが羽化してくれないか祈るのみです。




2021シーズンは、単身赴任という環境で、忙しい投入時期を上手く乗り切れるか
不安だらけの中、少し♀の数を抑えてスタートしています。

設備面でもプレスマシンを新調しました。



おなじみ三階松さんのマシンです。

これで3台目のマシンになりますので、
我ながら、なかなかのハードユーザーだと思います。(笑

使い方が荒いので、念のため自前で支柱を溶接補強しました。



G-potの空PPボトルも多く使うようになったので、専用のアタッチメントも付けてもらい、
ガイドパイプは、SU管で自作しました。

ピッタリフィットしましたので、これであのPPボトルもワンプレス出来そうです。

ワンプレスに慣れると、それ以外我慢できないですね。
もうやめられないです。(笑