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2018年8月15日水曜日

クワガタ採りはやっぱり楽しいですね。

もうお盆休みも終わろうとしているのに、幼虫投入してたり、掘り出しも途中で
大幅にクワ作業の方が遅れております・・・・トホホ


気になる結果ですが、

大きいオスは仮測定しておりますので、大体の結果は把握しています。
やはり、3本目管理の失敗から不全が多くなってしまいました。

昨年ほどの特大個体は出ていませんが、
頑張って良いサイズで羽化してくれた個体もいますので、
次回ご紹介したいと思います。


今年は、測定値を紙に記入する手間を省き、直接データー入力しています。

そのおかげで、幼虫管理表はリアルタイム更新になりました。(笑
時々覗いて頂くと、更新されていると思います。







さて、クワ作業の遅れで気は焦っていますが、
夏のイベントは、家族サービスとして一通り楽しんでおります。



高松に来たパフォーマー










坂出沖に尺玉50発上がりました。


すぐ上の写真は、隣の 坂出市花火大会 です。

瀬戸大橋開通30周年記念との事で、今年は中四国最大1万5千発規模で開催されました。



打上げ数の宣伝効果は絶大で、例年よりかなり混雑していましたが、

内容は????


ちょっと疑問符付きました(笑



まず、打上げ数。
1時間の打上げであの密度では、せいぜい5~6千発では???
つまり例年と同じ規模くらいにしか感じませんでした。




次に演出。
微妙に間を空けてダラダラ打つのはやめて欲しい・・・・

メリハリを付けないと、ねえ。

最後のフィナーレも盛り上がりに欠け、
皆フィナーレと気付かず、期待して待ち続けるうち、

終了のアナウンスが・・・・

っていう残念な事態になっていました。


フィナーレのスターマインと尺玉


花火大会は大好きで、関東近郊、関西、四国の有名な花火大会を見てきましたが、
拍手と歓声が全くなかった花火大会は、初めて経験しました。(笑

坂出市さん、煙火店さん
来年は是非挽回して下さい!




ちなみに、今まで見た中で最も良かった花火大会は、

江戸川区市川市花火大会 です。

歴史ある 鍵屋 さんの花火演出は、メリハリがあり見事でした。

何秒かは忘れましたが
当時、単位時間当たりの打上げ数日本一と言われていたように記憶しています。
一気(同時?)に打ち上げるワイドなスターマインは開いた口がふさがらない???

大玉が上がらないので、その分保安距離が短く、目の前で見ることができます。
(逆に大玉ではないため、近くでないと良さが伝わりにくいですが・・・)

特に市川側から見ると花火が川面に映り迫力が増しますので、お勧めですね。




まだ花火どころといわれる地域の有名な大会は見たことがないので、
いつかは長岡や諏訪湖の花火も見に行きたいです。

でも、行けるのは仕事引退してからかな??






お盆は実家の高知に帰ったのですが、
帰る前に甥っ子から電話があり、カブトとクワガタが欲しいとの事でした。


優先順位は、

 1番カブト虫  
 2番ノコギリクワガタ  
 3番ヒラタクワガタ

やはり、おとなしいオオクワガタは人気薄です。(笑



カブトは庭先で勝手に繁殖しているのですが、時期的にちょっと遅いみたいで、
もう死骸ばかり・・・・

山と違い、気温が高いのと栄養状態が良いので、庭のは早く羽化するようですね。


ただ、先月たまたま部屋に飛んできた1頭がとても大きかったので、
ブリードルームにキープしており、まだ生きているようです。


綺麗な個体です。
ブリードでもなかなか羽化しないサイズでした。

カブトはこれを連れて行けば良し!

あとは、山行くか って事で、
帰省直前に、山に行ってきました。


たまにはフィールド写真もUPしなければ・・・

とも思っていたので、少しばかり撮った写真をご紹介します。





1年ぶりの採集でしかも猛暑。

短期勝負を決め、虫の多そうなエリアを選びました。



こんな竹藪ですが・・・・・

最初の樹液木に

いきなり居ました!




本命カブト!

でもメスしか居ませんのでスルーですね。



他にはコクワ。

こちらは、ペアで仲良くしてました。





そして、
雑木林エリアに入ると、虫も濃くなってきます・・・・







このエリアの代表的な木を覗くと、

早速やりました!



リクエストの ノコギリ発見!


珍しく、捲れの奧に隠れていました。


そして同じ木をチェックしていると、

何やら大きな虫が隠れているではないですか!







ライトを消し、少し体勢を整えカメラの準備をしながら・・・



ワクワク、ドキドキ・・・・



この瞬間がたまりませんねー(笑


もしかして大型ヒラタか???


まあ、オオクワガタも居ない場所ではないですが・・・・















ライトを付け、再確認すると・・・




んん?












やっぱりヒラタっぽい。



尻をつついて顎を確認!





おお!


立派なヒラタの顎!




いやーあっさりリクエストクリア!!




せっかくなので取り出し前にこっち向かせ、記念撮影!






手のひらに載せると、なかなかのグッドサイズ!


サイズは66mmもあり、過去採集した中でも1・2を争うほどの個体でした。

形状もバランスが良くて綺麗なので、ブリードしたいくらいです。(笑









すっかり気分が良くなり、暑さも忘れ、更に奧の木をチェックすると、

何やら色の違う個体が隠れていました!









そう、ミヤマですね。

このエリア、香川においてはオオクワガタが比較的多いエリアと
ミヤマが採れ始める境目あたりに位置しています。

ミヤマはリクエストにありませんでしたが、一応キープしました。






同じ木の捲れには、さっきより少し立派なノコギリも・・・


雨が少なく、樹液の出が悪いためか、
この日は、ミヤマやノコも捲れの中に居る個体ばかりでしたね。

この周辺に採集に入り始めて7年目になりますが、
当初真っ盛りのA級樹液木は、ピークを過ぎ、枯れる直前であったり、
すでに倒木となり、幼虫を育んでいたり・・・

又、竹が少し勢力を拡大した場所に気付いたりと
森の変化スピードが少し理解できるようになりました。





・・・さてと、
これで十分役者は揃いましたので、
帰省土産を購入するため、早々に退散しました。






スズメバチも全くおらず、結果も良好で
快適な採集を楽しみました!



やっぱり夏は、

樹液の臭いムンムンの採集行っとかないと!

ってやつですね。(笑

  ※地主様 入山許可どうもありがとうございました。

   






2017年8月11日金曜日

とりあえず管理表をUPしました。

 お問い合わせを頂きましたので、まだ羽化中のもいますが、管理表をUPしました。

改めて眺めると、やはり90mmが出たSG1ラインが大変優秀な成績だったと思います。

小さい82mm台のオスは菌糸劣化に気づかず、暴れて真っ黒なボトルの蓋裏で羽化していました。
幼虫時の経緯からすると、もっと大きく羽化しても良かった個体だと思います。

メスは多くを早期羽化に回したため、通常羽化は少なく、しかも羽が弱い感じのが多く
ブリード向きなのは少なそうです・・・残念



YGでは
YG24ライン(♂85.5mm(GMT様 G141Y 87.2同腹)×♀52.3mm(15M2 早期))が好調です。
クワ友の所でも88mmオーバーが出ているようなので、なかなかのアベレージです。


他に
N1ライン(♂85.0mm(YG GULL様1409 88.4同腹)×♀56.0mm(SR 89.0準ギネス同腹))
も頑張ってくれました。


菌糸の状態が良かったので、全体的に羽化不全がかなり少なくなりました。
飼育数が多く余虫も多く出ていますので、ご興味のある方はメールフォームよりお問い合わせ下さい。






さて、前回ちらっとご紹介しましたが、

SG1ラインの大型オス、本日写真を撮ってみました。





ご覧の通り、ディンプルが全く無く、上羽も綺麗な美肌個体です。

形状も、このライン顎はあまり大きくない個体が多いのですが、
この個体はなかなか立派で、比較的お尻が小さく、整っていると思います。

又、兄弟同様平べったいので、素人目に見ても良い種オスになるかも??なんて
感じています。

どこかで活躍してくれることを願っております。





サイズは現時点で87.7mm 
3週間以上経過していますので、縮んだとしても87.6mmはキープ出来そうです。








最後に、久しぶりにフィールド写真を添えておきます。

甥っ子からカブトムシ、ノコギリ、ヒラタのリクエストがあったので、
お盆の帰省前に急遽息子と採集に行ってきました。

(オオクワはおとなしいので要らないそうです。笑)

珍しくミヤマが捲れに隠れていました。



一番のリクエストは カブトムシでしたが、残念メスでした・・・・



以前大型ヒラタ、オオクワが居た木  樹液が少なくなって何も居ませんでした・・・



ブレてますが、大きな玉虫でした!



かっこいい! 水牛型の顎がちらり見えてますよ。



ノルマ1種類達成!



小さいけどヒラタ入っています。






ここにもヒラタが入っていました。


最も暑い時間帯だったので、長時間は無理でした・・・

残念ながら、カブトのオスはゲットできませんでしたが、
ノコとヒラタは居ましたので、一安心。

カブトは庭の廃菌糸に自然繁殖している幼虫を持って帰ることにします。






2016年11月21日月曜日

うどんとプチ採集ツアー

オオクワの餌交換も終わり、やっと落ち着きました。

幼虫の体重は特別良くはなかったですが、
35gオーバーも20~30頭くらいは 出ていたと思いますので、まずまず良好です。

SG血統もやっていますが、こちらはYGと比べると体重の乗りはもう一つでした。

でも、全く心配しておりません!

昨年の経緯から、shimaさんの虫は還元率がすごいのを知っていますので・・・・
本当に羽化ではアッと驚かされましたので、今年の虫も大いに期待しています。



それにしても今年は、ブリード作業に追われ気味で、 休みはそればかり、
他の事やってないような感じです。(笑

仕事はだいぶ落ち着いてきたのですが、昨年、今年と2年続けて飼育数が
膨大になってしまい、前年の虫の世話と今年のブリードで 一杯一杯な状態でした。

私の場合、飼育数を多くするのは隔年ごとが良さそうですね。



そんな調子ですから、夢中だった採集さえほとんど行かなくなりました。

せいぜい息子に誘われるか、ゲストの方が来た時くらい ってな感じなんですが、
一昨日、仲良くさせていただいているブリーダーさんが集まったので、久しぶりに
出掛ける事にしました。

メンバーは、昨年もご一緒させていただいたtigaさんとginko15さんです。

もう、すっかり恒例行事になりつつありますね。(笑

本当は樹液のシーズンに行く予定でしたが、餌交換に追われ、つい遅くなってしまいました。
さすがにこの時期、樹液では厳しいですね。



まずは、有名なうどん屋さんで待ち合わせ、お昼ご飯 !
地元の人はこんな機会で無いとなかなか行けない店です。




相変わらず行列が出来ていましたが、
この最後尾くらいで、待ち時間40分~45分くらいだったと思います。

案外回転早いんですよ。

ここは、“かまたま” が有名ですが、元々は冷たい麺のコシで有名になった店なので、
実は冷たい麺もおいしいです。

機会があれば皆さんもお試しください。

そうそう、日曜休みなので、気をつけてくださいね。




ちょっとうどんに脱線しますが、うどん好きからアドバイス・・・

冷たい麺と書きましたが、うどんは冷たくしすぎるとコシが無くなり、
固くて重い麺になります。

ご自宅で茹でる際、コシ(弾力性)を楽しむなら、氷水で麺や容器までを冷やすのは
あまりお勧めできません。

香川のうどん店で冷たいメニューが有名な店は、適度な温度(ややぬるめ)で
出すよう配慮している場合が多いです。
(構わずキンキンに氷で冷やし、“ガチガチ”の麺を売りにする店もありますが・・・)

その前提で、
冷たい出汁との関わりにより、同じ冷たいメニューでも微妙に食感が変わってくるんです。

コシ(弾力性)を楽しむなら、 “ぶっかっけ”  や “ひやかけ”  では無く、
“ざる” が良いです。

食べる直前に冷えた出汁にくぐらすので、麺の芯まで冷えず、弾力を保ったまま
口に運ぶ事が出来ます。


逆に固くて重い感じが好みなら、 “ひやかけ” (冷たいかけ出汁を掛けたメニュー)や
“ぶっかけ”  が良いと思います。
これらは、冷たい出汁の中にずっと浸かっているので、芯まで冷え固い麺になります。


ぶっかけも出汁が別容器で出された場合は、掛けた直後の麺はコシ(弾力)が楽しめ、
時間が経つとどっしりとした固めの麺に変化し、両方楽しむことが出来ます。


機会ありましたら是非冷たい麺の温度に注目し、そんな違いを確かめながら
ご自分の好みを探してみてください。







さて、クワガタの話に戻します。

スケジュール一杯なので、昼食後は腹が熟れる間もなく、即採集に向かいました。

この時期、樹液より、材採集がメインになりそうなので、
各々、それなりの道具を装備し出発です。


最初は、いつも通りすぎる場所で、私も入ったことがない場所を探索しました。


倒木は、2本ほど発見しましたが、 状態はあまり芳しくなく、
虫自体の気配もありませんでした。




こんな立派な樹液木もありましたが・・・
幹別れの立ち枯れは、キノコが出ていましたので、2年くらいすれば良さそうですね。






次は、 大きく場所を変え、
2年前に良さそうな立ち枯れを発見した場所に行ってみました。


入っていきなり、樹液にスズメバチが集まっており、

近づくと・・・・


なんと!

こんなのが貼り付いていました。







盛夏を思わせる風景ですね。

死んでいると思ってら、ちゃんと活動していましたよ!

ノコギリの活動を見た『最遅記録』更新です(笑

まあ、今年は暑かったですからね-




その後、 tigaさんが朽ち木からコクワ成虫を出したり、




カブトの幼虫が居たりと飽きない道中・・・・







やがて、

目的の場所に着きました。

倒木を想像して見渡しますが、

お目当ての立ち枯れは・・・・



あらら、

未だ、堂々とした大木の面影を保ち、そこにそびえていました!

でも、やはりすごいオーラがありますね。



さすが一級の良い朽ち木だけに、
早々にどなたかチェックに来られているようでした。

道中全く形跡が無かったので、この木のみを目的に来られたのでしょう。


ここは倒れてからのお楽しみということで、少し根元をチェックしたのみで
諦める事にしました。


ということで・・・・・・  無事にツアー終了!


本命こそ出なかったものの、
約3時間のプチ採集は、 ブリードの話なんかも交えながら、
時にドキドキ感も味わう事ができ、なかなか内容の濃いツアーとなりました。





第二部はファミレスに場所替えし、話し足りないブリード談義。

すっかり夢中になり、ドリンクバーで4杯お代わりするほど話込み、
遠方はるばるお越し頂いたtigaさんを遅くまで引っ張る事になってしまいました。

本当はもう一軒、釜揚げうどんの店に寄る予定だったのに・・・・

すいません・・

やはり、交流会は勉強にもなりますし、良い刺激をもらえますね。

お二方、この度はどうもありがとうございました。



2016年2月28日日曜日

採集もブリードもボチボチやってます・・・

久しぶりの更新となりますが、何とかやってます・・・(笑

先日は、セーケンさん、ひろさん、郡部の鬼豚さんに、晩ご飯をごちそうになりました。

私の知らない全国の採集話などをお聞きし、大変楽しい夜を過ごす事ができたのですが、

終盤はかなり酔っ払ってしまい、悪態をついたのではないかと心配しております。


少し記憶が曖昧ですが、ラーメンの味だけはしっかり覚えております(笑

おっしゃる通り、本当に最高ランクの醤油ラーメンでしたね!

皆さん本当にありがとうございました。






今年に入り、仕事がハードになりまして、休みは1日/月のペースです・・・

ブリードも採集もなかなか思うように進める事ができず、困ったものです。




採集については、もう2ヶ月近くも前になりますが、

1月4日にマイナーな新規地区を探索してきましたので、

少しご紹介しておきます。



そこは、有名な採集地ではありませんが、調べると古くは採集記録もあります。

林の状態は良い場所なので、オオクワガタが居てもおかしくないとは思っていたため、

過去何度か、樹液でトライしたこともあります。

しかし、普通種は豊富に居ますが、オオクワは採れず、

自分では、もう採れない所だと決めていました。



ところが、昨年

偶然にも樹液で中歯型♂をゲット出来たんです。

樹液採集個体
(その時の様子↓)
http://kodomooyaji.blogspot.jp/2015/08/blog-post.html




メスが採れていないので、ブリード出来ず、ぜひトライしたかった場所です。






それほど広いエリアでもないので、樹液採集地点から遠いポイントから歩いて行きました。




こんな所に採集に来る人もいないでしょうから、もちろん割跡はありません。




そこそこ倒木もあり、まずまずの林でしたが、良い状態の木は見つかりませんでした。






少し移動し、

いよいよ採集地点付近に立ち入りました。

まずは、周辺で中歯♂の発生木を探そうと探索したところ、

採集木のすぐ横に立ち枯れがありました。



かなり高所なので、確認できませんが、この木はやや怪しいですね。

周辺の倒木などからも、それらしい痕はありませんでした。






他にめぼしい材も無いので、

事前調査で最も良さそうな、奥のエリアへ進むと、



期待通りの雑木林ではないですか!




樹液木も、倒木もそこそこあります。








一つ一つ確認しながら移動し、


谷に倒れたクヌギに乗った時です。



先端部が“バキッ”と折れ、




極太食痕がむき出しになりました!







よっしゃ! これは間違いなかろう! と、




この日初めてリュックを降ろし、じっくり観察します。




“やっぱり、ここにも生息していたかー”








満足感を十分味わった後、



さあ、仕上げにかかりましょう!














余裕しゃくしゃくで削りに入りましたが・・・










“あれれ????”



追いかけてすぐに食痕が消滅です・・・

先端部も幹の方も・・・・・




近頃このパターン多いです(笑




その後は、良材には巡り会う事ができず、

残念ながら、この地区での探索を終える事にしました。

狭いエリアなので、1日でほぼ回った感じででしょうか・・・・・・

雑木林が浅いため、オオクワガタも薄いようです。



やはり難しい感じがしますので、中歯型♂の嫁さん探しも諦め、

貴重な地区の標本として大切にしたいと思います。


でも、採集の方は休みが取れれば、もう1回くらい他の地区も覗いてみたいと思います。






一方、ブリードの方ですが、

夜な夜な頑張って、1月には3本目餌交換終わっております。

が、 総じて体重乗ってません・・・


アベレージもそうですが、35gUPの頭数も、

昨シーズンの半分程度と寂しいものです。



糞から劣化させる菌を持ち込むんでしょうか?

1本目劣化させた奴はは2本目でも劣化しやすいですねー

今年のブリードは手を抜かず、1本目からしっかり管理したいと思います。



4本目交換では、辛うじて40gオーバーが1頭だけ出ております。

やや肥満体型ですが・・・・・(笑

能勢1番ライン 86.0(A9)×56.0(shima様能勢872同腹)


3月になると管理温度を上げますが、

今年は少しメリハリを付けて昇温しようと思っています。



毎年このステージで失敗していますので、

今年こそは人並みに管理出来ればなあ・・・・  と!! (笑
















2015年12月31日木曜日

やらせ写真

近頃は運動不足のためか、腹がかなり〝やばい″状態です。(笑

家族からも〝どうにかしないと危ないよ″と言われる始末・・・・

山にでも行って、運動しなければと、

この休暇に菌糸詰めの合間を縫って、軽く行ってみることにしました。



本格的な採集ではなく、以前見つけた立ち枯れの様子を伺うのと、

ブログの背景に使う〝やらせ写真″ ?? 撮影が目的です。




12月は雨が多かったのですが、ここ数日は好天続きで、山は落葉樹の葉も落ち、

いやな蜘蛛の巣も無く、快適に歩くことができました。



立ち枯れの方は、まだ立ってるのもあれば、倒木になってるのもありました。

こんな感じで・・・・





削ると、

少しだけ期待させてくれるようなシーンにも出会えましたが・・・・・








すぐに消滅してしまいました。








これは期待のエノキです。



これも少しだけ〝おお??″っとなりましたが・・・・









違いましたね・・・(笑

この場所は虫が少ないようで、この食痕以外は虫っ気がありません。

このまま腐らせるのはもったいないので、

少しだけ産卵材用に頂戴しちゃいました。



これ、よく産むし、割り出しも簡単なので、最高なんです。





〝立ち枯れチェック採集″ はこのくらいで、後は、〝やらせ″写真撮影″ です。



モデルは〝地元産F1個体″

寒い時期の方が、虫の動きが少なく、撮影しやすいんですね。

ミラーレスも持っていきましたが、結局いつものコンデジの方が活躍してくれました。

センサーが小さい分、ピントが深いのと、レンズが小さいので、狭いところでも有利です。


こんな感じです。







背景に採用したショット↓



これまでは、やらせでなくリアル採集時に撮った〝ノコギリクワガタ″ の背景だったのですが、

オオクワメインの内容なので、ずっと変更したいと思っていました。

でも、オオクワのリアル採集で、使えそうな写真を撮るのは超難しい・・・・・・

結局、やらせに頼ることにしました。(笑



やってみると、案外うまく撮れなく、とりあえず満足できるまでかなりの時間を要しました。

体を動かさないので、採集の格好だとちょっと寒いですが、なかなか楽しめましたよ(笑

今度は、簡易レフ板なんかも試してみようかな・・・・



そう、帰りにメジャーな地区の立ち枯れチェックに立ち寄ると、

関西からのベテラン採集者の方にお会いし、少しだけお話をお伺いしました。

山で、他の採集者に会うことはめったにないので、大変うれしかったです。


採集の方も、今シーズンは、菌糸交換が済んだら少し出掛けたいと思います。

夏にレア地区で樹液採集した、中歯型♂の嫁さん探しに・・・・

地元なので、産地も〝市町村″ が違えば区別し、ブリードしたくなってしまうんですよね。

うまく見つかると良いのですが・・・・









最後に、

お正月を迎えるので、おいしい お酒 紹介しておきます。



近所の酒屋さんに寄ったら、ブロガーのイケダハヤトさんおすすめの

〝土佐しらぎく″ が置いてありました。

http://www.ikedahayato.com/20150108/19013968.html
http://www.ikedahayato.com/20151112/43440978.html


店の〝日本酒仕入れ担当者一押し銘柄″ との札も立っており、

製造年月日を確認して早速購入!

新鮮な生酒ということもあり、やや発砲しており、酸味は控えめですごくフルーティーです。

口当たりも柔らかく、みんなが勧めるだけありますねー




香りが良いお酒は大好きなので、他の〝しらぎく″ も購入したくなってしまいました。

見かけたら、強く購入をおすすめしておきます。



私も今から実家に帰省するので、お土産にもう1本買って帰ろうかな(笑


                                       ・・・・・以上



それでは、皆さま良いお年を!