2009年12月6日日曜日

モッコク池のマス釣り大会

近くでモッコク池釣り大会ってのが開催されるとの事で、子供2人連れて行ってきました。
えさ釣り、ルアー釣り両方OKとの事だが、ルアーはやった事ないので、えさ釣りで挑む事に・・・
釣り堀ではえさ釣り有利ですから・・・・。

道具のチェックを受け、エントリーし開始時間と同時にみんな場所取りにダッシュします。
あまりに広く、ポイントも分からないので、比較的入ってすぐの場所に陣取りしイクラ、ブドウ虫でチャレンジ・・・・
ポイントが遠そうなので道具はチヌのフカセ釣りの仕掛けで遠目を狙います。

期待いっぱいで待つ・・・・・・

んんー  当たり無し・・・・・・

さなぎとミミズのえさにチェンジして待つ・・・・・・・

やっぱり当たり無し・・・・

開始10分 周辺のルアーにヒットし始め、
40cm~50cmくらいのマスが次々上がる・・・

でかい! うらやましいなー

こっちは全く当たりないまま30分・・・
と、隣のルアーマンの方にもヒット!
満月のように竿がしなり、大物がかかったようだ

その方も数分やりとりして一人では捕れないと判断した様子で、
目で応援要請があったので、早速タモ網スタンバイし戦況を見守る・・・。

10分くらいの大格闘の末水面に現れたのは鮭みたいなマス!
上位に入りそうな大物だ!
ミスったら責任重大と思ったらつい緊張し、2回も掬いミスしてしまい
3回目のチャレンジで無事タモに収まりました。

今まで見た事もないくらい太ったニジマスにビックリ!

一方我が家の仕掛けは相変わらす当たり無く、午後の終了時間を迎えたのでした・・・・残念!

ここの池の魚は大きく、半分野生化してるので、ルアーの方がいいみたいです。
実際釣り上げたほとんどの方がルアーでした・・・・・。

ちなみに優勝はなんと私が手伝った隣の方でした。

おめでとうございます。





2009年5月3日日曜日

珍百景


近頃息子と共に水生昆虫にはまってます。
連休を利用して岡山に虫捕りに行ってきました。

ごらんの通りのすばらしい棚田、水生昆虫もそこそこ居て楽しい遠征でした。
黒ゲンゴロウやコオイムシなどめずらしい昆虫もいましたが、
タガメやホンゲンゴロウは居ませんでした。


でも移住して無農薬で稲作を続けている農家の方と仲良くなり、いろんな苦労話を聞いたり、
棚田の仕組みを夜遅くまで教わったり・・・・。

又、宿はテントでカエルの合唱を聴きながら野宿するのは最高でした。
まだ日本にもこんなすごい場所が残っているんだなあ・・・って
観光地旅行するよりインパクトあり、大発見でした。

息子が興味持たなきゃ知らないままだったんだなって、息子にちょっと感謝!
息子も貴重な体験に満足げでした。

途中、珍しい集会所があったので、思わずカシャ!
トップの写真です。
廃バスを使うとは・・・

確かに合理的ですね。

うちの実家もたいがい田舎と思ってましたが、さすがここはすごい!

2008年11月3日月曜日

巨大魚 クエ


もうそろそろ寒くなってきたので、
シーズン最後にハマチでも捕れればと又南予の海へ行ってきました。

ポイントは昔からのお気に入りの竜宮城ポイント。
ここは今の時期回遊魚が狙えるはず。
最悪遭遇できなくとも、イシダイちゃんはたいがい居ます。
名人の御指南のとおり早朝短期決戦だ!
ということで、7時に到着し
大型回遊魚用のロングチョッキを装着してエントリー!

ベイトもうじゃうじゃ居るし、ん~ 良い感じ。
が、30分くらいうろうろしても全くハマチの気配なく
カマスばっかり・・・・
仕方なくおかずに石鯛1匹だけ狙う。

当たりが浅くせっかくのロング銛先が
身の中に留まり取れない。
ナイフも無いので、
仕方なく予備の小物用ショート銛先に変更してリスタート!

ハマチの姿が見えないので、半分あきらめ気味で空潜りを繰り返す・・
が、そのうち中層を漂いながら魚の鑑賞会になってしまった。

“イスズミ、アオブー、コロちゃん、オッと、クチグロ族!”
“しまった!こっちの方がでかかった・・”

とか考えてると、

“バ~ン!!”

突然海中ですごい爆発音がし、魚達が逃走!
と同時にすぐ下の方で巨大な黒っぽい魚影が走り穴の中へ・・・

一瞬何が起こったのか理解できなかったが、

あの爆音=巨大な魚のダッシュ音で、

穴に入る巨大な魚=クエに違いない!

あまりに大きかったので魚に気づかなかった!

と解釈した。
ただ、ダッシュしたのは
威嚇か、捕食行動か、驚いたのか???
今思えば捕食行動かなと思うが、
そん時は驚いて逃げたに違いないと思っていた。

もう残念で、残念で・・・・

なんで海底をよく見てなかったのか!このバカ!
自分を責めても後の祭り・・・

気を取り直し穴を覗くもその穴の中は奥深く
そこでは勝負にならない。
半分あきらめ、周辺を散策することにした。

その後もハマチは居ないが50台、40台の
ちびカンパチを運良く射止める事に成功し、
おかずは揃ったので、
最後にクエポイントをもう一度確認することに・・・

そこはダイコンの深度で-16m
自分が魚と勝負できるほぼ限界の深度か。

透明度10mくらいなんで、水面からは見えず、
ちょっとした岬の先端なんで潮流もあり場所の特定が難しい。
かといって中層から探しながらの潜行では息が続かず勝負にならない。

場所を特定してるうち、中層からついに“奴”の姿を確認!

“ちょっと待ってくれ!これは夢か?”

間違いなくそいつは“クエ”だ!

しかも今まで見たどんな魚よりでかい!!

こんなの居るんだ~・・・・

と思ったらすぐ穴へ・・・チェッ!

しかし、冷静に考えると
以前の90cmクラスのハマフエごときに
引きずられるようでは到底自分に勝ち目はあるまい。

“俺には無理か・・・?”

ちょっと弱気になったが、
多分一生に一度しかないであろう大チャンス!

“キルショットで射止めるか、ダメなら銛を捨てるか
賭けたろやないかい!”

てなもんで、決心して
頃合いを見計り再アタック!

中層でまたまた奴の姿を確認!
しかも穴から全身出てるし・・・

水中でドキドキしながら
マイナス浮力で徐々に距離を詰める。
近づくにつれ巨大さに興奮!

“おいおい!水族館いた巨大魚が目前にいるよ!”

やがて奴はホバリングを開始しこっちを警戒し始めた。

“んーこれは瀬戸内でいつも捕るアコウの頂きパターンじゃ!”

しばらく睨み合いが続く・・・・
でも深いだけに、息が続かない・・・・

早く横向け!横向け!

すると、やがて奴は目をキョロキョロさせ穴の方へ旋回開始!
まだその大きさに驚きながらも

まさに “大チャンス到来!!”

よっしゃ頂き!

最初の猛ダッシュを見てるだけに

驚かせぬように

慎重に急所めがけ“ノーモーション”で発射!

放した瞬間、相手の逃げるそぶりが無く、“ついに捕った!!”って思ったね。

会心の一撃!






のつもりが、“ガツッ”

若干鈍い音・・       んん? 骨か?

その直後、今まで体験したことのない強烈な引き!!

“ゴオー”

体勢を整える間もなく腕で勢いよく引き返すと

“スッ”

“かっ・・・・軽い・・・・??????”






・・・・残念・・・・

外れた・・・・

そういや貫通力と引っ掛かりのいいロングチョッキじゃなかったっけ・・・





もうこの時体力呼吸は限界で、両足は攣り、目はチカチカ始まり、
ブラックアウト寸前・・・・。


何とか上がった海面で思考再開。

“ああ、こりゃ完敗やわ。もう止めよ 死ぬわ・・・”

残念ながら撤収! トホホ・・・・・・・・・





てなことで、生きて生還しました。

今振り返ると、ロングチョッキでうまく刺さっていたら、

ホント死んでたかも・・・

キルショットじゃない時点で敗北でした。


~クエ対策~

①深場ではキルショットに限る。

②浅場でも息限界付近での発射は危険。
岩に踏ん張ってバトルする酸素を残す事。

③イシダイは貫通してもクエには威力不足!
ゴムを強く引き大胆に発射!

逃してもこれだけ熱くなるクエってホントすごい・・・
冷めかけてたのに又魚突き熱が上がりそうで怖い今日この頃です。

2008年10月14日火曜日

青物狙って

青物狙って行ってきやしたが、
結果は・・・
全く姿確認出来ず。
トホホ・・・・

今回、魚影は濃く朝はハマフエが群れてたのに寄らず、
仕方なく得意??の追い突きかますも長い綱引きの末バラシ・・・

昼近く地合が過ぎるとハマフエ全く居なくなり、
イシダイにターゲット変更!!

実家の祭り用に2匹捕って帰るつもりが、
つい色気が出て結局3枚も突いてしまいました。

サイズはなぜか皆49~50cm。
前回もそうだったが、この辺でちょっと良い型に見えるのは
たいがいこのザイズ。何でだろー?

ブリ捕ったら今シーズンはオフにしようかと考えてたけど、
このままじゃあもう1回かな?? へへへ

とりあえず来週は家族サービス!
子供とほとんど幻の水生昆虫“タイコウチ”探しに行ってきます・・・