2014年3月12日水曜日

オオクワ採集 ~突然訪れた “シビれる瞬間”~

近頃は休みもなかなか取れず、ブリード準備も遅れがちでしたが、
先日やっと種親候補をブリードルームに移動しました。

幸い、冷蔵庫組、床下組共★になること無く元気そうなのでホッとしています。
香川産、能勢産共ある程度ラインを絞り込んだため、香川産はワイルド羽化の2ペアと
能勢産は早期羽化♀が余品となりました。
少し高いと思いますが、販売のページを作りましたので、興味がある方は覗いてください。


ブリードの方は、数頭暴れてますが、ほとんど変化はありません。

自己採集分で、昨シーズンすべて採らずに山に残しておいた幼虫がいたんですが、
秋に様子を見に行ったところ、あまりに材がびしょびしょなため連れて帰ってきた個体が居ました。

頭幅 9.4mm 体重 6.0g てっきりメスと思っていましたが、掘り出してみると・・・・



2013年10月27日採集、2月上旬羽化 体長60mm



ハハ、なんとかわいいオスでした。(笑

こんなに小さいと美肌でかっこいいですね。

この個体は、最初決めた通り暖かくなったらもとの場所へリリースしてきます。




採集の方も1月に行ったきりでしたが、
先日、クワガタに興味をお持ちの “Sさん” からブログの前記事コメント欄で誘われ、
日曜日に久しぶりに行ってきました。


本当はその日、消費税が上がることもあり、妻から大型家具の購入に付き合うよう
言われていましたが、午前中だけという条件で何とか許可をもらいました。




3月9日(日曜日)

朝8時に待ち合わせ場所に着くと、Sさんはすでに待っておられ、
お互い簡単に挨拶を交わすと、早速私の車であらかじめ調べたポイントへ向かいました。

Sさんの印象は、なかなか立派なお仕事をされているだけあり、
私と違い几帳面で誠実そうな感じに見受けられました。
子供がきっかけでこの趣味に入ったところは同じです。(笑

あらかじめ詳しく調べておいたので、迷う事無く1ポイント目に到着し、準備にかかります。

初めて入る場所は最初のアプローチ場所で“まごつく”のですが、比較的スムーズに入る事ができ、
内心ほっとしながら登って行くと、竹藪を過ぎた先に良さそうな場所がありました。
幸い採集者も入っていないようで、歩きやすく、なかなかの林です。


Sさんは、前日初めて採集を経験したばかりのようでしたので、
2人で一緒に朽ち木チェックをして行く事にしました。

そこそこ材はありましたが、A級の朽ち木は転がっておらず、B級以下ばかりです・・・・

それでもカブトの幼虫や、コクワの成虫が出たので、お子さんのお土産にはなったようで、
私も一安心です。

しばらく行くと雰囲気の良いエリアも終わったので、ここはある程度で見切りを付け、
次のポイントに向かう事にしました。



そこは、地図から結構ハードな場所である事が分かりましたが、
Sさんは “大丈夫です” と心強い回答でうれしい限りです。

到着した場所は、予想通りきつい場所でしたが、驚いた事に、
こんな場所まで採集者の形跡がありました。

せっかくたどり着いたにもかかわらず、採集者の跡があると少し凹みますが、
よく見ると、先行者の割跡の中にきれいな朽ち木が転がっていました。
私の中では“A級の朽ち木”です。

虫は入っていなくとも、香川でこのような材は、1日歩いて当たるか否かといった具合だと
思いますので、そんな朽ち木をSさんに見て戴けただけでも良しとして、
さらに探索範囲を広げチェックしていきます。


全体の雰囲気は特別良くもありませんが、樹液木は沢山あり、
まずまずの雰囲気を持つ急峻な林です。



期待薄のまま少し進むと斜面のかなり下に、まっすぐな電柱クヌギの倒木が見えました。
遠目にちょっと早そうなのでスルーしようと思いましたが、
“こんな時は、先行者と違う選択を狙ってみるもの” と降りてみる事にしました。


実は、この判断がこの日採集の分かれ道となります・・・・・


その木は幸い先行者の形跡はありません。
B級材なので写真は撮っていませんが、根元の方がまずまずの朽ち方だったので、Sさんに叩いてもらい、
私は暇つぶしにイマイチな中間部分を探ってみることにしました。

中間部分は芯が大きく、表面近くに少し朽ちている部分があるものの、全く駄目な感じです。

が、何発か叩くと、水分で変色していますがやや太めの食痕が出てきました。



“おお?”

スカスカで糞もありコクワっぽいので構わず斧を入れると、すぐに少し大きな幼虫が見えました!




大型コクワであっても楽しめそうなので、Sさんに声をかけ、見てもらいながら取り出すと・・・・



あれ?? 案外大きい???

頭幅10.7mm    体重9.2g



頭を見ると、何と  オオクワじゃないですか!

いやーこんな変な場所に入っているとは思いませんでした。

今までで一番くらい悪い場所に入っていた個体です。

分からないですねー

幼虫と、上は根元付近を削るSさん



これで一気にテンションアップし、ペアにするメスを探しましたが、

残念・・・追加はありませんでした。



更に斜面をトラバースしながら進むと、朽ち具合の良さそうな倒木が多いエリアに入りました。


何だか良い朽ち木がある場所は、周辺にも良材がある場合が多いような気がします。
逆に植生が良い林でも、朽ち方が良くない材ばかりの時もあります。
はっきりとは分かりませんが、湿度や風、日当たり等の他にも、木が育った条件なども関係するのかもしれませんね。


さて、そのエリアですが、真新しい先行者の形跡もありますが材は点在していますので、
メスが好みそうな木を選び一番大きな倒木の根元付近をチェックすると、

幸先良く、いきなり太めの食痕が出ました!



大きなコクワか、さっきの事もあるので、もしかしたらメスのオオクワかな??

など考えながら二人でドキドキしながら取り出すと・・・・


 
 



結果は・・・あらら残念、普通のコクワでした(泣





周辺にも倒木が点在しているため、ここでしばし分かれての探索とし、
私は更に麓の方へ降りてみる事に・・・・


そこは香川の典型的オオクワ環境の中に、朽ち木がちらほら見えるような場所です。

で、その中でも直径50cm程の古い倒木が一際目立っていました。


根本付近はイノシシが幼虫を漁った跡があり、太めの食痕もむき出しになっています!


どうでしょう?これは間違いなく“A級の朽ち木”でしょう!



A級なので材を撮影後、すぐ脇に新調したリュックを下ろし、心を落ち着かせます・・・・・


この時が最もワクワクする瞬間ですかねー


早速根本付近をそっと削ると、

1発目から荒々しい食痕が出ました!



でも良材の食痕はコクワでも大きいので、油断せず無理に心を落ち着かせ、慎重に進めていくと、

みるみる太くなっていきます!



よっし!

“さすがにこれはオオクワに間違いなかろう!”

確信した時、今度は最高に幸せな気分に満たされます。




しばし満喫した後、“楽しみは後に取っておこうかな”と他の部位も探ってみると、
イノシシの襲撃から逃れたカブちゃんが数頭出てきました。



本能的に敵(イノシシ)から逃れようとした結果なんでしょうか?
なんと、白枯れ部分にまで食い込んでいました。


カブちゃんを2頭だけキープし、少し先端側の朽ち具合を探るため、
樹皮に1・2発斧を入れた時です。



おっと!







突然朽ち木上部に大きめの穴が空きました。

穴はホントいつもドキッとしますよねー

過去何度も材の中が腐り、穴が現れる事があったので、

又、中が腐ってるのかな・・・・?









と一瞬思いましたが、











・・・・・んん?






すぐにこんなものが目に入り、






一瞬頭の中を電気が走りました!


そう、突然現れた、最高に“シビれる瞬間”です。


“おー やったー!”

闇から覗く二股の鋭いアゴ!

そこには、蛹室の中でひっくり返った大歯がいました(笑


ポーズを整え記念撮影


念願のオス成虫の割り出しです。




少し腹に赤みが残っていましたので、若干縮むかもしれませんが、
大歯型の67mm!材が良かっただけに、なかなか良いサイズですね。






ここで、Sさんを呼び確認してもらった後、2人で同じ材を削る事に・・・

私は、最初の食痕に戻り、追っていきますと、益々太く立派になっていきます!




“これはオスの可能性が高いかなあ・・・”

帰りの時間が迫っていたので、焦りながらも長い食痕を追っていくと、

そのうち食痕が細かくなり、虫に近づいている感じがしてきました。





珍しく倒木の底(地面側)に向かっています。

通常倒木の底(地面側)は水分が多く古い場合は良くないのですが、
この材はわずかに宙に浮いていましたので、材環境が良かったのでしょう。




やがて樹皮付近で小さな穴が開き、

古い食痕カスのようなものが出てきました。



“あらら?”

中は真っ暗で分かりません・・・・




“もう出た後かな?”
それとも“死んでるのかな?”




どうも中に入ってる気配が無いんです・・・






指で少し穴を広げ様子を伺うと、



やがて“ポトッ”




天井から虫が落ちる気配が有り、大アゴが見えました!

“居た!”

またもオス成虫です。

サイズも66mmとこれもなかなか立派なサイズです!




その後すぐ同じ木の先端側でも、Sさんがメスを割り出しました!

これも44mmとグッドサイズ!


2人とも興奮して写真撮影です(笑

ただ、その時点で時間は昼を過ぎ、
あっという間に予定時間となってしまったのでここで切り上げ下山しました。


短時間にもかかわらず充実した採集となり、本当にいつも山の神様に感謝するばかりです。
最初の電柱クヌギをチェックしに下りた事が好結果につながったようです。

欲を言えば、長く太い食痕を追いかけ出した2頭目66mmの方を最初に割り出したかったな・・・
などと少し贅沢な事を考えてしまいました。(笑



Sさんはやり始めるとのめり込むタイプとのことで、これでおそらくクワガタにはまる事は
間違いありません!

なので、ブリードもがんばってもらうべくオス1頭託し、累代をお願いしました(笑

ごめんなさいね。でもよろしくお願いします。

以上


2014年1月20日月曜日

今年は忙しいなぁ・・

私の仕事は建築関係なのですが、今年はバブル期以来の忙しさです。
東北地方はもとより、関東、西日本も専門工、現場管理者共全く間に合っておりません・・・
工期遅れ続出状態です・・・。
景気回復傾向+消費税駆け込みによる相乗効果ですね。

人集めのため元請けからの発注額も大幅にアップしてますので、
まもなく末端で働く作業員の給料もアップするのではないでしょうか・・・?
このまま本格的な景気回復となってほしいものですね。



仕事も忙しいのですが、今年はブリード数も増やしたおかげで、世話もなかなか堪えます・・・
仕事がこれだけ忙しいと飼育数はこれが 一杯一杯ですね。
何とかボトル洗いまで終える事が出来ましたが、
どなたかおっしゃってたように、ボトル洗いはやはりキッチンが1番楽ですね!
お湯出ますし・・・・

妻の留守の間にこっそりとやってます。
先日は、帰ってきて“床が濡れてるけどなんかこぼした?”
とか言ってましたが・・・・(汗





オオクワはこれで羽化を待つばかりですが、
ヒラタケやカンタケの菌糸がどれだけ頑張ってくれるか注目です。
これだけ飼育数が増えると、キノコ狩りはゴメンですからね。

少し楽観できる材料としては、昨年使ったヒラタケのボトル、床下管理10℃前後でも
キノコ生えないどころか、ワイルドの幼虫も驚くほど大きくなっていたんです。
10℃くらいでも、3令幼虫が倍近く太ったのには本当にびっくりしました。
案外、低温でも食べてるんですねー





ほったらかしにしていました管理表も何とか更新しました。

香川産は相変わらず丸亀のラインが体重乗っていますが、
地元産は形に拘りたいので、羽化してみないと評価できませんね。

能勢は、体重では意外とラインごとの差が出ませんでしたが、
羽化した形で差が付きそうです。

ちなみにA3ライン早期羽化オス見ましたが、33gから12月10日羽化、75mmくらいと平凡でした。
形は、メス親の系統に近く、顎が湾曲してましたので、このラインは長さは期待できないかな??

A3-1 9/23 33g→12/10羽化 75mm


表にアップしていませんが、里子幼虫もいくらか居まして、
オス最大は、GULLさんからの21番ライン34gでした!

こちらは本家GULL様の所でも好調なので期待しています。












あと、採集の方は、非常に気に入ったワイルド個体を手に入れたおかげで、あまり身が入っていませんが、
チームAMGさんに感化され、久しぶりに息子と行ってきました。




イノシシでしょうか?朽木の根っ子部分を物色した痕がたくさんありました。


幼虫でもを漁ってるんでしょうか???
 
 
 
半日歩き回りましたが、残念ながら“ドラマ”は起こらず・・・・
一応コクワの2令を“不明幼虫”として持ち帰ってきました。
 
観察できるようにプリンカップに入れ、リビングに置いてあります。

これで息子も興味を持ってくれると嬉しいかな・・・ なんて(笑





2014年1月9日木曜日

オオクワの餌交換

年末年始で何とかオオクワの餌交換が完了しました。

今年は、昨年の最大体重36gを上回る幼虫がたくさん出て、少しホッとしています。

実は種親が優秀なのでプレッシャー感じていましたが・・・・


最大はA4ラインから出ました。
驚きの40gオーバーです!

A-4ライン11番幼虫  34g→40.5g    頭幅13.6mm


トップブリーダーさん達はゴロゴロ出してますが、我が家からも出て興奮してしまいました(笑



ただ、このA4ラインはアベレージはさほどでもないので、羽化するのは難しいかもしれません。
幼虫の見た目もブクブクでよろしくないです(笑

羽化できたとしても、雌親の系統が横幅に出るタイプなので、そちらに似ると長さは期待できないかもしれませんね。



良いのはA2ライン(871系とGULLさん11年7番の配合)でしょうか・・・・
16頭中35gオーバーが7頭もおり、意外と好調でした!
“意外と”と書いた理由は、実は昨年雄親の種確認のため、管理表には載せていませんが寒い時期に産卵させたんです。

結果、幼虫頭幅はまずまずでしたが、体重は思ったほど伸びず、秋に羽化したサイズも今一つの結果となり、
ちょっと期待度が下がっていました。

でも、今回これだけ体重が乗ってくると期待せずにはいられませんね!

昔から言われるように、時季外れの幼虫は大きくならないというのは本当なのかもしれませんね。


管理表はまだ更新途中ですが、A6ライン、A9ラインもかなり期待できそうでした。

A-9ライン 9番幼虫 31g→39g 頭幅13.7mm


個人的に、体重は重くないですが、A6ライン3番 36.5gの幼虫は、試験的に2本目温度帯を大きく替えて飼育したので、ちょっと注目しています。

見た目も長く、ふにゃふにゃでしたし・・・・(笑




メスについては、暴れの個体はもちろん体重減となりますが、順調な個体もほとんどが微減という意外な結果でした。

居食い部屋がよく見えるボトルを観察していると、大きな雌の体重ピークは投入後120日くらいのようで、
その頃パンパンに大きくなり、そこから若干小さくなり黄色くなるように見えました。


オスの体重ピークはもう少し後でしょうから、家ではやはりこの3本目交換の時かもう少し前かもしれません。
もちろんこれは、温度管理で違いますし、同じ温度でもラインによって変わってくると思います。

俗にいう“還元率の良いライン”というのは、一番は体型に依るところが大きいと思いますが、
幼虫の体重測定の時期にも少し関係があるのかもしれないと思ったりしました。
ピーク過ぎた時期に体重測定すると、少し還元率良く感じますよね。







これでしばらくクワガタの世話が落ち着くので、合間に採集でも行けそうです。

実は1月5日、今大活躍の採集チームvividsAMGのセーケンさんからお誘いを受け、
チームの採集に連れて行ってもらいました。

メンテの仕事が入ったので、半日しか一緒できませんでしたが、
初めてのグループ採集はなかなか楽しかったです!

残念ながら一緒の間は空振りでしたが、さすが乗りに乗っているチームだけあって、
その日の午後と前日に、何と!初めての地にもかかわらずオオクワをゲットされたようです!
今では、どんな場所であれ初めての場所で、それも入って半日での採集はまずできないでしょう。
詳細はセーケンさんはじめメンバーの方のブログをご参照ください。

それにしても、その実力とチームワークの良さには感服しました。
チームの皆さんも実力はもとより、個性豊かで、リーダー、名参謀、ムードメーカー、情報分析など
役割は自然と決まってるようですが、時に臨機応変に行っており感心する限りでした。
特にポイント選定は参考にしたいと思います。

私は、久しぶりだったので、翌日はあちこち筋肉痛でしたが・・・・トホホ(笑

皆さんの熱い思いに感化され、正月太り解消のため、久しぶりに未知の山にでも丸1日入ってみようかと思案中です。

この度は、お誘い頂きどうもありがとうございました!

2013年12月27日金曜日

カブトムシの餌交換

先日オオクワガタの餌交換に先立って、カブトムシの餌交換を行いました。
7月に羽化した83mmの子供たちです。

3令になりたての個体をオオクワマットに入れて1ヶ月ちょっと ↓


10/20に何と43gの体重を記録した期待のオスです。




目標の50gも夢じゃないと期待を込めて秤に乗せましたが・・・・

これです。





・・・・・んん、案外伸びませんねー



でも、去年の親の体重は超えていますので、親越えを期待しましょう。

2300ccのボトルに入れ、冬温度にするためクワ部屋から寒い玄関土間へ移動しておきました。
餌はまたオオクワマットにしましたが、やはりカブト専用マットの方が良かったかな??

こいつらは、オオクワの餌交換の合間、幼虫に会えなくて寂しい時期に、
ちょうど良い遊び相手になってくれます。(笑





メインのオオクワガタ餌交換は、暴れボトルから始めていますが、あんまり大きいのは出ていません。
年末年始は、妻の実家である千葉市まで帰るため、29日に一気に交換予定する予定です。

そう、交換始めて驚いたのですが、オスで前蛹が1頭居ました!
強制早期羽化メスもまだ幼虫しているのが居るくらいなのに、オスで自然早期羽化が出るとは・・・
強制早期はラインによって難度が違い、A1、A9ラインのメスは手強く、間に合わないのが
出てしまいそうですね。

早期羽化もコツをつかまないと・・・・・




めったに更新しないので、ついでに補強個体の紹介もしておきます。
昨季に大型補強したせいで、予算が無くメス1頭のみとなりました。


GULLさんから1番ラインで、同腹の羽化成績も安定しており大きいので期待しています。



オスは自己ブリも良いのが出ませんでしたので、苦肉の策で来期用に強制早期羽化にチャレンジしています。

でも、これはあまりおすすめ出来ませんねー

たくさん羽化させる事も出来ないので、形状や大きさの選択肢が少ないし、同ラインの羽化成績が分からないままのベアリングとなりますので・・・・

まあ、こうならないためにも通常管理のオスで良いのを羽化させてやらないといけませんね。